お蕎麦は生き物です。「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」を属に三たてと言い、美味しいお蕎麦の条件とされています。それぞれに技術は要りますが、挽きたての蕎麦粉を目の前で打ち、目の前で茹で上げるのが一番美味しいお蕎麦です。ゆで太郎では、指定の製粉所で丁寧に挽いた蕎麦粉を、各店舗の製麺機で、毎日粉から製麺しています。手間も設備も必要とする仕事ですが、美味しいお蕎麦を召し上がっていただくために、妥協することなく「三たて」にこだわりたいと思いました。


ゆで太郎では、そばつゆにもこだわりがあります。国産の原料を厳選しております。更に、鰹の枯節を原料として使用することで、味の深みとだしの深みを追求しました。ゆで太郎のそばつゆは、江戸風で少し濃い味ですので、最初の一口は「下半分」くらいをそばつゆにつけて召し上がってみてください。そばの風味を感じる事ができます。


さっぱりとしたお蕎麦とサクサクの天ぷらは相性の良いもの。温かいつゆに浸しても良し、もりやざるなどの冷たいおつゆにつけても良し。ゆで太郎では、店内で揚げた海老天やかき揚げなどお蕎麦にはかかせない天ぷらをご用意しています。単品でのご注文も承っていますので、色々な食べ方でお楽しみ下さい。

トップに戻る